錆びない体になろう!ルイボスティーの効能

やってみた

こんにちは、Ruanです。

私がルイボスティーを初めて飲んだのは、エステの施術後でした。
透明のカップに入ったルイボスティーは、
赤い色がとても綺麗だったのを覚えています。

エステの施術後に出されたお茶なので、
きっと美容にいいに違いないと思い、
しばらく飲んでいましたが、
いつからか飲まなくなっていました。

ある日、調剤薬局でお薬が出来上がるのを待っている間、
何となくめくった読み物に、
ルイボスティーがアンチエイジングにいいと書いてありました。
調べてみると美容だけでなく、
いろんな効能があったのでまとめました。

ルイボスティーってどんなお茶?

ルイボスティーの産地は、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈です。
マメ科植物のルイボスは、針葉樹のような細くとがった葉が特徴で、
ここでしか採取できない貴重なお茶なんです。
過去に他の地でも栽培が試みられたものの、未だ成功には至っていません。


サダルバーグ山脈は、ミネラルが豊富な土壌ですが、
非常に乾燥し強烈な日差しに照らされる地域で、
朝晩の気温差が時には30℃以上にもなるという過酷な環境。


しかしそんな厳しい環境の中で育ったとは思えないほど飲みやすく、
ノンカフェイン・ノンカロリーのお茶です。

たくさんの効能の中から、
私が特に気になった効能はこちら…

エイジングケア

活性酸素は、細菌などから身を守るために体内で作り出される必要なものですが、過剰に活性酸素が生成されると、正常な細胞までが攻撃されることになってしまい、肌のシワやシミを増やしてしまうことに繋がります。
いわば活性酸素は体内で作られる錆になってしまうのですが、ルイボスティーに含まれる抗酸化成分「SOD(スーパー・オキシド・ジムスターゼ)」が、余分な活性酸素を除去し、体の免疫力を高めて細胞の新陳代謝を促進してくれる為、肌の老化をゆるめることになります。

ダイエット

抗酸化成分「SOD(スーパー・オキシド・ジムスターゼ)」は、体の毒素を排出してくれるデトックス効果もある為、老廃物をためることがありません。
またルイボスティーに含まれるマグネシウムは腸内の水分を集める働きがあるので、腸内環境を整えて便秘解消を促進してくれ、利尿作用を高めてくれます。

加齢臭・体臭

加齢臭の原因「ノネナール」は、活性酸素と過酸化脂質の増加により、脂肪酸が過酸化脂質を分解して作り出されます。
抗酸化成分「SOD(スーパー・オキシド・ジムスターゼ)」で活性酸素を除去することで、体の内側から匂いの原因をなくしてくれます。

更年期

50才前後を期に、女性ホルモンであるエストロゲンが低下し始めますが、ルイボスティーに含まれる亜鉛やマグネシウム、カルシウムやフラボノイドなどの成分が良い影響を与えると考えられています。ホルモンの働きを活性化させることで、ホルモンバランスを整え、症状を緩和していきます。

ルイボスティーの淹れ方

ルイボスティーの淹れ方は簡単です。
ティーバッグタイプのものなら、カップにティーバッグを1つ入れて、
お湯を注ぎ2~3分で出来上がり。


私はたくさん作りたいので、夏場の麦茶を作る方法と一緒で、
1リットルのケトルにお湯を沸かし火を止めてから、
ティーバッグを入れて適温になるまで冷ましてから、
ティーバッグを取り除いています。
味をしっかり出すなら、3~5分煮出してください。

1日2~3杯なら大丈夫のようですが、ルイボスティーの過剰摂取で、お腹がゆるくなることもあるみたいなので、適量を見つけてくださいね

まとめ

ルイボスティーの効能について、
私の特に気になった「エイジングケア」「ダイエット」「加齢臭・体臭」「更年期」についてまとめました。

他にもたくさんの効能があり、
むくみ・冷え改善」「安眠効果」「二日酔い」「花粉症」「妊活」「発毛・育毛効果」などもありました。

普段飲んでるお茶をルイボスティーに変えてみましたが、
癖がなく飲みやすいです。
ノンカフェインなので寝る前にも飲めるので、
無理なく継続できそうです。


いろんなルイボスティーが販売されていますが、
有機JAS認定マークがついたものもあるので、
選ぶ時の参考にしてください。

コメント

  1. yasuho より:

    ルイボスティーは身体にいいと聞いたことあるけど、何にいいのか分かってなかったのでよくわかりました^ ^
    更年期にもいいのが嬉しいです、飲むようにしてみます♪

    • Ruan みこ より:

      私も何にいいのかよくわかってなかったんですよね^^
      ルイボスティーだけではないかもしれませんが、体調良くなった気がします♪

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