フィンランド編み物男子の深い言葉

編み物

こんにちは、Ruanです。

編み物をすると、肩がこる?目が疲れる?
それもないとは言えません💦
しかし実はリラックス効果があるんです。

これはそんな編み物男子の話です

2018年平昌五輪
スノーボードスロープスタイル予選での出来事。
スタート地点には、トンテリ選手の隣で、
ゲキをとばしながら、両手でせっせと
編み物をしていた人がいました。
フィンランドのアンッティ・コスキネンコーチです。

なぜ今?ここで?

そんな疑問が話題になりました

関係者は
「これは心理カウンセラーの提案で、
フィンランド選手団全体のプロジェクト。
スタート時にリラックスしたくて、
トンテリ選手がコーチにあの場で編むことを頼んだんだ」
とコメントしています。

そうそう!すっごくよくわかる!!

スロープスタイルは少し尻もちついただけでも、
大きく減点されてしまうシビアな競技。
緊張MAXのスタート地点、
少しでもリラックスして普段通りの実力を出したいですよね。


アンッティ・コスキネンコーチの言葉
「この大きな大会だけが、人生のすべてじゃないと
編み物が思い出させてくれる。
ここではみんなが全力を尽くしたいと思っているが、
がむしゃらにぶつかっても最高の結果は手に入れられない
ちょっと息抜きをすると、最高の結果がついてくる

五輪のような大きな大会では、メンタルコントロールが重要
だからこそのコーチの優しさが伝わります。

残念ながらトンテリ選手は、予選敗退でした

オリンピックと一緒ではありませんが、
普段の生活でも何だか心がザワザワした日は、
編み物やハンドメイドがしたくなります。

何も考えずただもくもくと編み続ける
無心になれるこの作業がものすごく気持ちいい瞬間。
リラックスできます。

フィンランドでは学校の授業にも毎週編み物があり、
男子に人気があるそうです。
私も編み物の授業に出てみたい!
編み物が生活の一部になっている、
フィンランドという国に興味津々です。

日本でも編み物男子&女子が増えるといいな


次回北京五輪でもフィンランドの編み物男子に注目です。

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