雑草とおさらば!防草シートを夫婦でDIY&防草シートザバーンを選んだ理由

やってみた

毎年夏になると、すごい勢いで生えてくる雑草達…
炎天下での草むしりは、暑いし、腰は痛いし…
草むしりから解放される為、防草シートと人工芝をDIYすることにしました。

結論!
細かいところまでこだわらなければ、素人夫婦のDIYでもそこそこキレイに出来ます。

今回はまず防草シート編です。
DIYの手順と、DIY後改善すればよかった点。
そして防草シートザバーンを選んだ理由もご覧ください。

準備するもの
・防草シート(ザバーン)
・防草シートを固定するピン&防草ワッシャー
・ハサミ
・カッター
・レーキ
・軍手
・ゴム製トンカチ
・チョーク

防草シートを敷く前に、雨水枡などの位置が確認できるよう、あらかじめ写真を撮っておきましょう。

では実際の作業に入ります👇

雑草を抜き、防草シートを仮置きする

ここが一番しんどい作業かもしれません。
範囲が広いなど1日で全ての雑草を抜くことが出来ない場合は、少し抜いては防草シートを仮置きして、少しずつ抜いていきましょう。
結局10日間くらい仮置きでしたが、仮置きしている部分には、ほぼ雑草は生えていませんでした。
熱中症に気を付けて、水分補給しながら進めてくださいね。

防草シートを切る

ここで失敗ポイント💦
木がある所で一旦防草シートを切ったのですが、これは失敗でした。
シートは全部切らずに、切り込みだけを入れて、木をかわした方がよかったです。
やってみないと分からないことってありますね。

隙間から雑草が生えないように、切る回数は少なくした方がいいです。
もし切ってしまったら、防草シートと防草シートを重ねる時は、10㎝以上は重ねます。重ねが狭すぎると雑草が生えてくるかもしれません。

レーキで地面を整える

シートを敷けたら、シートを一旦剥がして、レーキで地面が平らになるように整えます。
土が沈んでいるところは、土を足しましょう。

再度防草シートを敷く

壁と防草シートの隙間から雑草が生えないように、2~3㎝程立ち上がりをつけて敷いていきます。

チョークで雨水枡などの印をつける

もし位置がわからなくなったら、最初に撮った写真で確認しましょう。

防草ワッシャーにピンを通し、シートに打ち付ける

50cm間隔で打ち付けていきましょう。
防草シートを重ねた部分などは、適宜、間隔を短くするなどしてください。

防草ワッシャーの目的
・ピンだけより更にしっかり固定できること
・ピンを打ちこんだ部分から雑草が生えないように覆う事で防草効果を保つ

雨水枡の部分を切り抜く

まず十字に切り込みを入れてから切ると、切りやすいです。

専用のハサミもありますが、私はお家にあった手芸用のハサミで切りました。
切りにくいということは、なかったです。

雨水枡より大きく切り抜いてしまうと、雑草が生えやすくなるので丁寧に切り抜きましょう。
雨どい等の障害物も切り込みを入れて切ります。
どうしても隙間が出来るので、切り込みの下にも、別途切った防草シートを敷いておきましょう。

ここまでで防草シート編は完成です👇
これで雑草とおさらばです!

まとめ

作業自体は難しいものはないのですが、案外体力を使います💦
やっぱり防草シートの選び方は、大切だと痛感しました。

まだ防草シートを購入してない方の為に、ザバーンを選んだ理由をすこし触れておきますね。
防草シートを選ぶにあたって、まず頭に浮かんだのは、

きっと何度もこの作業をするのは、体力的にキツイだろうな

なので、私が最も重要視したのは耐久性です。
少しお値段が高くても、安いものを買って何度もやり直すなら、結果コスパがいい

自分はただじゃありませんから、時間の短縮は大切ですね。


で、たどり着いたのが、プロも選ぶという高品質なザバーン240だったんです。
むき出しではなく砂利下などに敷設すると、半永久的に雑草抑制効果があるとのこと!
半永久的とは半信半疑でしたが、実物を触った感想は…
高密度の繊維が絡まっていて、しっかりとしたつくりでした。


正直近くのホームセンターで見たものとは、雲泥の差でしたから、期待も高まります。
花壇周りにもザバーンを使いましたが、水やりしても水はけは良かったです。


そしてなるべく細切れにならないよう、幅が広いものがいいです。
私は幅が2mあるものを選びました。

細切れになると
・ピン打ちの作業が増える
・隙間から雑草が生える可能性がある

なるべくマイナスの要因は、無くしておきたいですね。

防草シートと一口にいってもたくさんの種類がありますので、一意見ですが、参考になると嬉しいです。

それと、案外重いので、購入するときはネットがおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました