私が「自ら男尊女卑」を卒業した理由

雑記

こんにちは、ルアンです。

私は「自ら男尊女卑」を卒業しました!

「自ら男尊女卑」という言葉、ちょっと衝撃的ですが💦
聞いたことがありますか?

私は自分が50歳に近づいてきたので、
「50歳」のキーワードがついた本を、
いくつか読んでいます。

アラカン・サバイバルBOOK もその中の1つ👇


私はこの本を読んで、初めて耳にした言葉でした。

「自ら男尊女卑」はもう卒業 

私達はフェミニズムで成長して大人になり、ババァになっているのに、
結局「自ら男尊女卑」の生き方をしているんですよね。
フェミニズムといっても、男と女、どちらが偉いということではなくて、
イーブンでありたいということなんですが、
私たちは自ら不平等の道を歩いているところがある。

アラカン・サバイバルBOOK

私はこの本を読んで、
「あ、私だけじゃなかったんだ」と
少しホッとしました。


なぜなら、私も「自ら男尊女卑」
生き方をしていたからです。

エベレスト期の女性は
少なからずそう思っているのかもしれませんね。
エベレスト期とは、本の中で55歳前後のことをさしていました

もしかしたら、もっと若い世代にもいるかもしれません。

厳密に言えば、そういう生き方を望まれてきたと
言った方が正しいのかもしれません。

大げさなことじゃなくて、

例えば、私の場合は…

夫や子供のためには、堂々とお金を使えるのに、
自分のためには、遠慮して使えなかったり。

夫の実家への帰省は、何よりも優先させるけど、
自分の実家への帰省は、言い出しにくかったり。

外で仕事をする、家庭を守る(パートで働く)という
役割を分担してるだけなのに、何となく負い目を感じてる…

こんな気持ち、少しはありませんか?

でももっと自由に生きたい。
人生100年時代の半分を生きた私。
後半戦の生き方は自分で決めたい!

では具体的に私が「自ら男尊女卑」を卒業する為にした事は、

  1. 私も家計の中から、お小遣いをもらう
  2. 双方の実家はどちらも大切に、どちらも同じ待遇にする
  3. お金や税金、社会保障や投資の勉強をする

1と2について、主人に相談すると、

うん、いいよ。

あっけなく、終わりました。
気負っているのは、私だけだった!?

もしかしたら、家計の残った分が私のお小遣いなのも、
主人の実家だけに渡しているものがあるのも、
そんなに気にも留めてなかったのかもしれませんね。

長年夫婦やっていても、わからないことってありますね💦

でも自分の思いを通すだけで、終わってはいけませんよね。
イーブンなんだから、はんぶんこ。

主人や主人の会社に、頼りっきり任せっきりではなく、
私もお金や税金、社会保障や投資の勉強を
ニュースやYouTube、本などから勉強しています。

たとえ、有名人や肩書のある人から
教わったことでも、鵜呑みにせず
自分の頭で考えて、行動しています

勉強を重ねることで、無駄な保険に入らなくなり、
家計は改善され、投資資金を捻出できました。

今は「任せる」といってもらえ、
主人の負担を減らすことができています。

稼ぐ大黒柱は、主人。
貯めて守って増やすのは私。

そして2人で心が豊かになれるものに使う

2人でイーブンに協力して
将来困ることがないようにしています。

マリリンモンローの言葉
「男性と平等でありたいと求めるような女性は、野心が足りていない」

平等で満足している私を見たら
マリリンモンローからは、笑われちゃうかもしれませんね^^

卒業後、私の中の意識は変わりました。
自分の事を肯定できました。

でも本音は、「男尊女卑」「平等」とか
難しいことじゃなくて
「ずっと仲良く暮らしていきたい」
これに尽きます。

こんなの全然平等じゃないよ…だったり、
こんなのご主人がかわいそう…だったり、
いろんな考え方があるし、それを否定はしません。


結局は夫婦2人で話し合って、
心地いい所に着地するのが1番いいですよね。


どちらかが上とか下とか、
男だから…女だから…とか
窮屈な思いをしていたら、
私は仲良しではいられません

だけど、義実家にいる時など
イーブンだなんてとても言えませんね。
叱られちゃうでしょうね^^
でもそれもフワッと避けれるような術は
50年生きてきて学んできたので、大丈夫!


夫とこれからの50年を仲良く暮らしていきたい
だから私は「自ら男尊女卑」を卒業しました。

もし今あなたがちょっと窮屈だったら、一緒に卒業しませんか?^^


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