私が優しくなれる本

雑記

こんにちは、Ruanです。

読書は好きですか?
読むと楽しくなる本、感動する本、テンションが上がる本…
いろんな本がありますね。
その中で、私にとって「優しくなれる本」があります。

日常でイライラしたり、心がざらつく時はありませんか?
私は、子育て中によくありました💦
夫には感謝してるし、子供たちは可愛いし…
なのに、何だかわからないザラザラした気持ち。
多かれ少なかれ、みんなあるかもしれません。

そんな時に私がしていた事は…王由由さんのエッセイ本を読むことです。
私は雑貨屋さんが大好きで、可愛いものが見つけられたらすっごく嬉しい。
でももし見つけられなくても、眺めているだけでやっぱり楽しいです。
そんな私だからか?由由さんの本を開けば一瞬で違う世界に行けます!


薔薇の食器やキッチン雑貨、
クロスやアクセサリーの写真を一緒に眺めていると
まるで雑貨屋さんに来た時のような
ワクワク感があります。
フレンチカントリーや薔薇が好きな方は、
写真を見ているだけで、癒されるんじゃないでしょうか。

王由由さんは、本の中で


神戸生まれ。自由が丘の雑貨の店「アフタヌーン・ティー」・「私の部屋リビング」の企画・店長を経て、同じく自由が丘で生活雑貨の店「トゥワイス」をパートナーと共同経営。

このように紹介されていますが、今現在は長期休業中です。
しかし通信販売はされていて、可愛いもので溢れていますよ。

王由由さんのエッセイ本の中で、特に好きなものを2冊紹介します👇

  まずは、バラ色の暮らし

私はこの本の中の、「窓辺のピッチャー」というお話が特に好きです。
初めてお給料をもらった息子さんから、突然の花束のプレゼント。
大きく成長した息子さんをみて、嬉しい気持ちと寂しい気持ち。
窓辺のピッチャーに飾った花束は、10日程で枯れてしまいました。
でも由由さんには、いつでも窓辺のピッチャーに花束が見える…というお話。

思わず、わかるわかるとつぶやきました^^

大切な人からもらったプレゼントは、形が無くなっても
ずっと心の中に幸せな気持ちが残りますよね^^

そしてもう1冊は、少しだけイングリッシュ・スタイルな暮らし

この本で好きなのは、
誰もが通る?老眼の話「もしかして……」です。
初めてのメガネにストレスを感じた由由さんが
「どうしても避けられない嫌なことは、
少しでも楽しくなるように」と、
楽しくメガネをかけられるように工夫したお話。

私も最近小さい文字が見えにくい(笑)

年齢を重ねると、目が見えにくくなったり…いろいろ出てきますよね。
私も工夫しながら「楽しくないこと」に向かっていこうと思いました^^


どちらの本も、1つのお話が2~3ページなので、さらっと読みやすいです。
私は、何だかわからないザラザラした気持ちになってしまったら、
いったん何もかもを隣に置いて、本の中に逃避(笑)
時間が許すまで写真を眺めたり…
エッセイのエピソードと自分を重ねてみたり…
いつの間にか、幸せな気持ちになっています。
またすぐ、ザラザラした気持ちになることもありますが💦

自分の機嫌をとる本があることは、幸せです♪


イライラ、ザラザラな気持ちは誰でもありますからね。
つい周りに当たって自己嫌悪…の前に、ページをめくってみてください。


👇こういう世界観が好きな方には、おすすめです^^

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